2014年11月30日

箱根強羅公園


明治時代以降、上流階級の親睦・保養施設として、1914年(大正3年)に開園された。当初は洋風庭園に隣接して和風庭園が設けられていたが、現在、和風庭園は箱根美術館の庭園として残されている。戦後の1957年に有料公園として一般開放され、植物園・体験型工芸施設などが整備された。なお、公園側では日本初のフランス式整型庭園と銘打っているが、フランス式庭園の形式で造成されているわけではないと解説にあった。
時間の関係でゆっくりと園内を巡ったわけではないが、園内の紅葉は見頃を迎えていて、堪能した。
強羅公園
IMG_5180.jpg入口.jpg

紅葉の園内
IMG_5167.jpg105.jpg

IMG_5174.jpg-100.jpg

IMG_5168.jpg104.jpg

IMG_5169.jpg-103.jpg
噴水
IMG_5173.jpg101.jpg

IMG_5170.jpg-102.jpg

パンパスグラス
IMG_5162.jpg107.jpg

藤の棚
IMG_5163.jpg106.jpg

斎藤茂吉の句碑
IMG_5160.jpg108.jpg


"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月29日

第24回電友会「ボランティア活動賞」受賞


11月27日(木)東京・ゆうぽうと五反田ホテルで「第24回電友会ボランティア活動賞」の表彰式が行われ、「トイレ磨き」の活動により「ボランティア活動賞」受賞の栄誉に浴した。全国36の団体並びに個人が受賞した。当日は電友会(NTTOB)主催、来賓としてNTT会長、電気通信共済会会長をはじめ多数の幹部の方々のご参加があった。パーティでは雲の上の電友会会長並びにNTT会長との歓談できる機会に恵まれ、記念のスナップができたのは参加冥利に尽きる。トイレ磨きは平成17年元旦に芸備線中深川駅から始まる、それも大雪であった日、大便器の凍りつく水に素手を突っ込んだ思い出が忘れられない。潟}ルコシの木原相談役はじめ会社の皆さんの全面的ご支援をいただいて今日がある。仲間のみなさんの支えもある。心から感謝のお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。当日の模様を披露させていただきます。

会場・ゆうぽうと五反田
IMG_5270.jpgホテル.jpg

電友会会長より
IMG_5280.jpgd授与.jpg

表彰状
IMG_5308.jpg表彰状.jpg

目録と記念品
IMG_5305.jpg副賞.jpg

中国の受賞者と中国地方本部長
IMG_5282.jpg団体.jpg


鈴木会長と戸井中国本部長との記念ショット
IMG_5292.jpg会長.jpg

三浦NTT会長との記念ショット
IMG_5295.jpgNTT会長.jpg

"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね
HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月28日

モンシロチョウ

11月29日は1942年「蝶々夫人」の作曲家プッチーニが亡くなった日。享年65歳。蝶に事寄せて「モンシロチョウ」は羽が白くて紋が黒いのになぜ「モンシロチョウ」なのだろう。[モンクロチョウ]ではないのか。明治の初めにその正式名前がつけられて「モンクロシロチヨウ」であった。非常に言いづらい。そこで、いつの間にやら「モンシロチョウ」になったのだそうだ。ついでに、童謡「ちょうちょう」に「菜の葉にとまれ、菜の葉があいたら桜にとまれ・・・」とあるが、モンシロチョウが菜の花に産卵しても、桜の木には産卵しないようだ。

040727monsiro2.jpg-50.jpg-80.jpg

051019monsiro7608.jpg-51.jpg-73.jpg


051030monsiro7792.jpg-53.jpg


"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね
HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月27日

高陽町は下駄の町


安佐北区高陽町この一帯は、江戸時代から昭和30年代まで桐下駄の一大生産地だったそうだ。上岩の上バス停近くに架けられている歩道橋は下駄をモチーフにしたものとは知らなかった。ネットで調べていたら、「下駄で町おこしイベント」が、10月4日に安佐北区恵下山公園で開催されていた。楽しそうなので、その模様を一部転載させていただいた。

上岩の上バス停
IMG_4548.jpg-83.jpg

歩道橋
IMG_4549.jpg-81.jpg

IMG_4544.jpg-80.jpg

IMG_4547.jpg-84.jpg

町おこしイベント
fea15100b2105b2bc19629b4b1da6425.jpg-1.jpg-70.jpg

a272e3153889198b79c76dfbbbc53820.jpg-2.jpg-71.jpg

3ce0838100bf93e67aa0962ec5aa7622.jpg-63.jpg-73.jpg

"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね
HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月26日

男の料理教室


12月の「男の料理教室」は、少し早い「クリスマス料理」。メニューは「コックアラノルーマンド」「サラダ」「バニラキュフェル」である。
「コックアラノルーマンド」は鶏足を手入れしてから塩・胡椒して粉をつけ厚手鍋に油・バターを熱して焼き、玉ねぎを入れて炒め生クリームを加えるなど他にきのこの薄切りをバター炒めしたものを加えるなどしてつくる。
「サラダ」じゃがいも、さつまいも、人参、さやいんげんの色どりが綺麗。作っていて楽しい。
「バニラキュフェル」はバターのよく入ったほろほろタイプのクッキーで、三日月型(キュプフェル)のオーストリアの伝統的なお菓子。クリスマスシーズンに焼かれる。
楽しんで作っています。
IMG_5119.jpg-12.jpg

IMG_5116.jpg-10.jpg

IMG_5122.jpg-11.jpg

出来上がり
IMG_5124.jpg-1.jpg

1人前はこれです。
IMG_5130.jpg-2.jpg

皆さんポーズ
IMG_5127.jpg-5.jpg

笑ってのポーズ
IMG_5129.jpg-3.jpg

"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね
HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月25日

絹掛けの滝(新見市) その4


備中松山城からの帰路、予定を変更して、「絹掛けの滝」に立ち寄ることとした。紅葉の「絹掛けの滝」は素晴らしく本当に良かった。「絹掛けの滝」は井倉峡と高梁川上流県立自然公園の中央に位置しており、周囲の景観を含めて観光の名所として知られている。この滝は高さがおよそ60mで、3段になっている。一般に「絹掛の滝」と呼ばれているのは、最下段の高さおよそ50mの部分。平素は岸壁に白く絹を垂らしたような優雅な滝。しかし、降雨などにより水量が増すと落下する水は飛瀑となり、滝壷には水煙が上がる壮観な滝に姿を変えるという。伯備線の車窓からも眺めることができる。帰路は中国道に変更した。終日、バスの中では学習活動が行われており、入川講師の頼久寺の庭園に寄せて「日本庭園の変遷・小堀遠州・上田宗箇」のお話。半田講師には備中松山城の歴代城主が16代変遷していて、家紋もそれぞれ異なる「日本の家紋入門」のお話。最後は私が「笑いヨガと脳力開発のためのゲームとクイズ」で楽しいひと時の満足のツアーとなったようだ。

絹掛けの滝
map_054.gif新見.gif-1.gif

IMG_5114.jpg-9.jpg

IMG_5112.jpg-8.jpg

"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月24日

備中松山城 その3


松山城は岡山県高梁市にある山城である。別名、高梁城。国の史跡。日本100名城。四国の愛媛県松山市の松山城 (伊予国)との混同を避けるために、一般的には「備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)」と呼ぶ。城内には天守、二 重櫓、土塀の一部が現存しており、昭和十六年には国宝(昭和二十五年文化財保護法の制定により 重要文化財)の指定を受けている。秋から春にかけて、条件がそろうと早朝に雲海を見学することができる。雲海に浮かぶ備中松山城の姿は幻想的で、隠れた撮影スポットとして最近急激に人気を呼んでいる。標高430メートルの臥牛山山頂にあり、現存天守を持つ山城としては最も高い所にある。平日及びシャトルバスが運行していない日は、ふいご峠(8合目)まで自家用車であがれる。シャトルバスが運行している日は城見橋公園(5合目)に駐車することとなり城まで徒歩。今回はお城組と武家屋敷見学組みの2組に別れ、お城組は8合目のふいご峠まではタクシー、そこからお城まで750mの急な山道に悪戦苦闘しながら頂上へ。日本一高い天守の山城の天守からの眺望は素晴らしかった。
日本一高い山城
IMG_5107.jpg-6.jpg

紅葉の城郭
IMG_5096.jpg-2.jpg

天守が見えました
IMG_5098.jpg-3.jpg

天守のなか
IMG_5101.jpg-3.jpg

天守からの眺め
IMG_5105.jpg-5.jpg

中国銀行発祥の地
帰りのタクシーの降りたところ
IMG_5108.jpg-7.jpg

"クリサポ" 応援ぽち を ぽちっ とね
HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月23日

頼久寺 その2


頼久寺は、足利尊氏が諸国に命じて建立させた安国寺の一つ。臨済宗永源寺派の寺院。山号は天柱山。本尊は聖観世音菩薩。備中西国第五番札所、瀬戸内観音霊場第十三番札所となっている。 その中にある国指定名勝の庭園は、備中国奉行・小堀遠州の初期の作庭で(1605年頃)、禅院式枯山水蓬莱庭園。俗に「鶴亀の庭」と呼ばれる天下の名園で、はるかに望む愛宕山(あたごやま)を借景(しゃっけい)に、砂の波紋で海洋の感じを出し、中鶴亀二島の蓬莱石組、鶴島の三尊石組を配し、さらに、大海の波のあらわすサツキの大刈込みで背景を整えている。この豪華な大刈込みは、遠州独特のもの。
山城を思わす頼久寺
IMG_5080.jpg白.jpg

案内板
IMG_5081.jpg案内.jpg

講堂
IMG_5082.jpgb講堂.jpg

禅寺を思わす衝立
IMG_5084.jpg衝立.jpg

頼久寺庭園
IMG_5089.jpg-9.jpg

鶴亀の石組み
IMG_5087.jpgもみじ.jpg

庭園鑑賞の皆さん
IMG_5091.jpg-5.jpg

山田方谷先生寓居
IMG_5092.jpg-10.jpg

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月22日

秋の遠足・高梁と松山城跡(岡山)その1

潟}ルコシの「生涯学習講座プラスワンステージ」では例年春秋2回の小旅行を企画している。今回は岡山県高梁市を中心に、天空の城松山城を訪ねる旅を企画した。一行37名。晴天に恵まれた。益田に行かれる木原相談役がわざわざ広島インターまでバスに同乗してのご挨拶。この企画は小山講師の薀蓄を傾けたガイドぶりが異彩を放っている。ただただ感心するばかり。真備公園で一同記念写真。

木原相談役のご挨拶
IMG_5048.jpg相談役.jpg

小山講師の名ガイドぶり
IMG_5051.jpg小山.jpg

真備大神宮
日本史において菅原道真と並ぶ天才と称される吉備真備が、今にわかに脚光を浴び ている。 地方豪族から身を起こし、阿倍仲麻呂らと遣唐留学生となり、様々な学問を 習得。 帰国後、学者から右大臣にまでなった孤高の天才吉備真備。囲碁に造詣が深く。囲碁発祥の地と紹介されている。

真備大神宮
IMG_5052.jpgjv@マビ神社.jpg

IMG_4559.jpg-3.jpg

吉備真備公の銅像
IMG_4560.jpgc@4k2.jpg

囲碁発祥の地
3IMG_4565.jpg囲碁.jpg

囲碁の碑
IMG_4561.jpgeb@.jpg
銅像をバックに全員の記念写真
IMG_5057.jpg全員.jpg

足利鹿之助の墓
戦国時代、数々の武勲をたてた尼子十勇士のひとり。「われに七難八苦を与え給え」と三日月に祈った逸話が有名。この地で斬首される。近くに胴墓がある。
IMG_4618.jpg案内.jpg

IMG_4620.jpg墓.jpg

IMG_5068.jpg-1.jpg

高梁国際ホテル
玄関から松山城が見える(山頂の凹んだところ)
IMG_5074.jpg参上.jpg

豪華和食弁当
IMG_5072.jpgヒル.jpg

プロテスタント高梁教会堂
日本で2番目に古い。岡山県では1番。1882(明治15年)年創立。岡山県重要文化財
IMG_4592.jpgglrs.jpg基督.jpg

IMG_5077.jpg教会.jpg

武家屋敷跡の秋の風情
IMG_5078.jpg武家屋敷.jpg
posted by せいちゃん at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

平和への想いを込めたイルミネーション


「おとぎの国」をコンセプトに、平和大通りなど広島市内中心部を約140万球の光でライトアップ。2015年に広島が被爆70周年を迎えるにあたり、平和大通りでは、広島市立大学の企画による平和への想いを発信するイルミネーションが登場。また、来場者が触れたり光らせることができるイルミネーションや、あたかもイルミネーションの一部になれるような撮影スポットも設けられ、来場者参加型のライトアップが展開されている。
中国管内でも、各地でイルミネーションが展開されているが人気のスポットは次のようになっている。
第1位 平和大通り南北緑地帯(広島県広島市)
第2位 国営備北丘陵公園(広島県庄原市)
第3位ときわ遊園地(山口県宇部市)
第4位バレンタインパーク作東(岡山県作東市)
第5位周南市御幸通り(山口県周南市)

IMG_5034.jpg-7.jpg

IMG_5026.jpg-2.jpg

IMG_5029.jpg-5.jpg

IMG_5025.jpg-1.jpg

IMG_5028.jpg-3.jpg

IMG_5030.jpg-6.jpg

IMG_5035.jpg-8.jpg

IMG_5036.jpg-8.jpg

IMG_5037.jpg-9.jpg

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月20日

「脳内視力」がよくなるとびっくりするほど人生が変わる


NPO夢現大学主催の標記講座が昨日幟町ひろしまNPOセンターで開催された。講師は脳内視力カウンセラー相多信次郎氏。5月NHKの「ためしてガッテン」で紹介され話題を読んだ。
脳内視力とは、普通の「視力」とは別に、「脳内視力」と呼ぶものがある。両眼の視点のズレにより起こる目と脳の関係。これは日本人の3人に1人に問題があると警鐘を鳴らす。「脳内視力」の改善で『疲れ・頭痛・肩こりなどが劇的に治ったという事例が報告された。。
■「脳内視力」は普段の視力検査では測れない
■「脳内視力」が悪いことによる影響とは
両眼の視点のズレはなかなか気づけないが、次のような影響が出る。
・本を読んでいるとき、明らかに縦書きのほうが読みやすい
・本を読んでいるとき、明らかに横書きのほうが速く読める
・物や景色の「遠近感・立体感・距離感」がつかみにくくなる
■脳内視力の改善はメガネで可能
脳内視力のズレを抑えるトレーニング方法があるが、根本的な矯正はメガネが効果的。

相多講師
IMG_5042.jpg-3.jpg

講座の模様
IMG_5039.jpg-2.jpg

ためしてガッテンVTR 紹介
IMG_5044.jpg-5.jpg

脳内視力の検査風景
IMG_5047.jpg-9.jpg


2014年11月19日

松原公園


緑井郵便局に行ったら、隣にある松原公園の花が目に止まった。晴天に恵まれ、花も一番綺麗な姿を演出しているようで惹きつけられた。思わずパチリ

IMG_4864.jpg公園.jpg

IMG_4867.jpg-5.jpg

IMG_4865.jpg-2.jpg

IMG_4866.jpg-3.jpg


HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月18日

えべっさん


広島地方に冬の訪れを告げる胡子神社(広島市中区胡町)の秋季大祭。約400年の伝統を誇り、とうかさん、住吉さんと並ぶ広島三大祭りの一つ。毎年11月18日から20日まで行われる。商売繁盛の守り神とあって、付近の商店街は年に一度誓文払い大売り出しをするのが昔からのならわし。えびす講に欠かせぬのが、くまざれえ。青竹でつくった熊手の先に、大判、大福帳、打ちでの小槌、宝舟など「七宝」を下げ、幸運と財宝をかき集めるという縁起ものである。初日訪れてみたが、例年ほどの人出ではなかった。景気の良い呼び声は変わらないが、皆さん財布の紐は固そう。広島を元気づけようとこの祭りに神楽・太鼓・ダンスなど各種のイベントが行われる模様。

胡子神社

IMG_5024.jpg-8.jpg

IMG_5021.jpg-5.jpg

IMG_5022.jpg-6.jpg

樽の中を覗いてみました
IMG_5020.jpg-3.jpg

こまざらえ
IMG_5023.jpg-7.jpg

屋台店
IMG_5019.jpg-1.jpg


HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月17日

日本料理「梅元」


中区流川にある。当日の注文は一汁三菜(主菜は刺身か天婦羅かステーキから選択)コーヒーと自家製ケーキ付き。ご飯はお代わりできる。(1500円)。瀬戸内の魚と厳選された素材で、手間隙かけて丁寧に仕上げてある。盛りつけも綺麗。普通のランチなら、汁物は味噌汁だが鯛の潮汁、その都度吟味しながら作り、出来立てが運ばれる。いずれも本当に美味しい。この値段では市内に匹敵する店を知らない。いい店を見つけた。今度は本格的会席料理で楽しんでみたい。
日本料理 梅元
IMG_4634.jpg梅本.jpg

メニュー
IMG_4629.jpg-2.jpg

一汁三菜
先付けと茶碗蒸し風
IMG_4628.jpg-1.jpg

メイン
IMG_4631.jpg刺身.jpg

コーヒーとデザート
IMG_4633.JPG コーヒー.jpg

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 

2014年11月16日

美酒鍋


定例の「男の料理教室」、当日のメニューは「ほうれん草の白和え」と「びしょ鍋」である。「ほうれん草の白和え」に柿を短冊に切って加えるのが面白い。季節を感ずる。「びしょ鍋」は最近「美酒鍋」と書く。美酒鍋は酒蔵で働く蔵人さんたちが食べていた鍋のこと。業務の合間に食べても利き酒等に影響がでないよう、あっさりした味付けになっている。蔵人さんは作業中、服が濡れてしまうことが常で、そこから蔵人さんを「ビショ」と呼んだ。そのビショの方たちが食す鍋というところから「ビショ鍋」と呼ばれるようになりやがて、 それが「美酒鍋」へと呼び名が変わっていった。 野菜たっぷりのお鍋に日本酒を入れて仕上げる。 煮る途中でアルコールが飛んで 、旨味だけ残るので お酒が苦手な方やお子様でも美味しくいただくことができる。

ほうれん草の白和え
IMG_4636.jpg-2.jpg

ビショ鍋は立ち食いがうまい
IMG_4642.jpg-6.jpg

IMG_4637.jpg-1.jpg

HAPPYチャンスで、3000円が当たるかも 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。