2014年12月25日

NHK大河ドラマの平均視聴率。


NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が済んだ。2015年のNHK大河ドラマは「花燃ゆ」で俳優の大沢たかおが、ヒロインを演じる井上真央の夫役を演じる。放映は1月4日(日)。「花燃ゆ」では、幕末の思想家・吉田松陰の妹、文の生涯が描かれる。大沢は、松下村塾を託され、松陰の妹二人と結婚した長州の儒学者、小田村伊之助を演じるという
ところで気になった視聴率だが、調べてみると、2014年の岡田准一主演の「軍師官兵衛」は15.8%と2年連続で視聴率が上昇した。2012年は歴代最低の松山ケンイチ主演の「平清盛」の12.0%,2013年の綾瀬はるか主演の「八重の桜」の14.6%を凌いだ。 これまでの最高の平均視聴率を記録したのは、1987年放映の渡辺謙主演の「独眼竜政宗」(39.7%)であり、次の年の中井貴一主演「武田信玄」(39.2%)がこれに続いている。 近年平均視聴率30%を超えるような圧倒的な人気ドラマは出ていないが、NHKの朝の連続テレビ小説や大晦日のNHK紅白歌合戦と同様に長期低落傾向からの下げ止まりが認められる。 2000年以降、20%以上の視聴率を安定的に獲得しているのは、「利家とまつ」、「功名が辻」、「篤姫」といった女性が主人公となった”女の大河”である点が特徴となっている。特に「篤姫」は24.5%と1996年の「秀吉」30.5%以来の高い視聴率であった。
2015の「花燃ゆ」ポスター
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