2013年11月29日

松花堂弁当


行きつけの「BOGYE (安佐南区緑井3丁目)」。今日の松花堂弁当のメニューは次のとおりである。歯がガクガクの私には優しい弁当である。いつ来ても安心していただける店である。
松花堂弁当
鯛の昆布〆と魬の刺身。チーズハンバーグ・デミグラスソース。揚げ里芋。ひじきの炒め煮。ご飯とかき玉汁。
メニューは帰りがけ店頭の看板をパチリ!! だが魬の字が読めない。 家内が聞くが私もわからない。ギブアップ。帰宅して早速調べたら。正解は はまち そうなんだ。ハイDSCN5211.jpg-1.jpg

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2013年11月28日

広島大仏



潟}ルコシの生涯学習講座・半田講座で「広島大仏」について学習した。「広島大仏」なんて聞いたことがない。それがなんと奈良県生駒郡安堵町の極楽寺にあるのだそうだ。水子供養で有名なお寺。終戦直後、広島市で原爆犠牲者を弔うために原爆ドーム近くに祀られ、その後、約50年間にわたって行方不明だったそうだ。定印を結ぶ阿弥陀如来座像で高さは約4メートル、全身に金箔が施されている。制作年代や作者は不明。顔などに修理跡があるが、きれいな状態で保たれている。極楽寺住職の祖父が06年ごろ、亡くなった古物商から譲り受けた。祖父から「広島から来た仏さんや」と聞いていたが、詳しいことは分からなかった。昨年春、大阪の古書店で見つけた写真集が手がかりとなり、奈良国立博物館(奈良市)の専門家らが調べ、「広島大仏」と特定した。 「広島大仏」は1950年、広島県内の別の寺から原爆ドーム近くの広島市の西蓮(さいれん)寺に移された。地元で「広島大仏」と呼ばれ、車に載せパレードが行われるほど信仰を集めたが、55年にさらに別の寺に移された後は所在が確認されていなかったそうだ。今年原爆投下の8月6日には、極楽寺で平和を祈る式典が開かれ、約150人が参列。 式典では、「広島大仏」の前で僧侶らが原爆犠牲者をしのび、厳かに読経。参列者は焼香して静かに手を合わせ、冥福をお祈りされたと。なお、同寺の田中全義住職は、6日の広島平和記念式典に初めて参列されたそうだ。

半田講座
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広島大仏
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「広島大仏」の前で平和を祈願した式典=安堵町
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2013年11月27日

日浦中学校卒業記念トイレ磨き


毎年恒例となっている「卒業記念トイレ磨き」のお手伝いに行った。年々卒業生が少なくなっていくので、役割分担も密度を増してスムースにしないと予定の時間内に収まらない。今回は4班を担当した。男子生徒からの申し出もあって、男子は女子トイレ、女子は男子トイレを担当することとした。事細かにトイレの効率的な磨き方に付いて指導するのだが、素直に従ってくれるのでありがたい。時々大きな声を出して注意するが黙々とこなしてくれる。心を込めて磨けば達成感が違うと言う。「トイレ磨き」の伝統も引き継いだ。よその学校では味わえない貴重な体験をした。中学時代の思い出はと聞かれれば「トイレ磨き」をしたと胸を張って言ってくれるに違いない。閉式では生徒の皆さんからお礼と手作りの工作品をいただいた。潟}ルコシからの記念品・竹箒と木原相談役の最近の著作「ひたすらまちを美しく」の贈呈があった。最後にPTAの皆さん手作りの豚汁を賞味させていただいた。

準備に余念がない
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ミーティング
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開式
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トイレ磨き
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4班の仲間
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校内の「トイレ磨き」の掲示板
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潟}ルコシから記念品贈呈
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4班の皆さんとPTAのご協力で豚汁
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プレゼント
ふくろうは生徒
お菓子はPTAから
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